ボランティア

先日「ボランティアの本質」というセミナーに参加してきました。

最近、同僚がボランティアに参加し、その効果を絶賛していたので、私も影響されました。

 

セミナーではモデレーター1名のパネラー2名という形式で進行されていました。

非常に面白い。

ボランティアは無償?有償?という議論に始まり、ボランティアのあり方にも言及し、最終的には、"Pass me the salt" 目の前の困っている人に自分のできることをする。というとてもシンプルな結論でした。

 

しかし、パネラーのお二人を見て思ったのはすごく明るく、確信に溢れていること。

世界は広い。

f:id:Pidemaru:20180919070834j:image

やる気がない時のライフハック

やらなきゃいけない事は多いのに、やる気が起きなくて困る事ってありません?

私はしょっちゅうあるんですが、そういう時に自宅のデスクの前に行ってもYahoo!を見るのがオチなんですよね。

そこで、いっそのこと仕事を放り投げて筋トレやランニングに行ってみると、心理的な変化で仕事が進んだりします。

 

しかし、筋トレやランニングって始めるのが面倒です。なので私は新たに始めるよりも、悪い習慣をやめることに力を注いだ方が良いような気がしてます。

例えばネットニュースやTVのような受動的なメディアって、ボーっと見れるので一層やる気を吸い取られるんですよね。僕の場合。だから、これらをやめて別のことをする。例えば片付け、皿洗い、ドリルに取り組む等々。

 

最近でとても効果があったのは、自分の典型的な行動にあらかじめ点数をつけるておき、リスト化しておくことです。

ネット見る -20点、YouTube見る-30点

ブログ書く +10点、ジムに行く +20点

こうやって自分の行為に点数をつけておくだけでも意識が変わり、行動も変わるものです。

 

皆さまも試してみてください。

 

自分がどうありたいか?

この歳になって思うのは、結局自分がどうありたいか?が大事だよなーということ。

 

自分が好きな人、嫌いな人、嫉妬する人、尊敬する人、友達になる人、距離を取る人…すべては自分の価値観で判断しているわけですよ。ぼんやりとこれらを考えるだけで自分が大事にしているものが見えてきますよね。

 

ここに現れてくるのは、自分が思い描いていたような高潔な存在ではなく、汚い部分も持ついたって普通の自分。

なかなか自分と向き合うのも苦しいですよね。今日もありたい自分に向かって頑張りましょう。

 

秀逸!天才はあきらめた

自分で言うのも恥ずかしいのですが、私はけっこう嫉妬深い性格なんですよ。

それが悩みで嫉妬を克服する本を探していました。

ですが、嫉妬の仕組みが書いてあったり、あるべき論が書いてある本はこの世に数多くあれど、実践方法が書いてある本はなかなかなかった。

出会いましたこれ⬇︎

天才はあきらめた (朝日文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4022619368/ref=cm_sw_r_cp_api_O9JLBbVAF7X3S

 

山ちゃんのインタビュー記事のこの部分は秀逸!

例えばネットで、あるアイドルが他の人のMCを「山里よりも断然いい」と絶賛していた、という記事を見たときなどですね。そういう話は一度考え始めると、悶々とし続けてしまいます。
でも、そうやって僕が嫉妬している時間は、嫉妬されている人の“ウイニング・ラン”の時間なんですよ。
僕は自分を否定してしまい心理的にマイナスなのに、向こうにダメージはありません。こういう嫉妬のことを、僕は「悪い嫉妬」と呼んでいます。それはさっさと切り替えて、自分のガソリンになるような「良い嫉妬」にしなくてはなりません。
──どうやって切り替えるのですか?
自分に作業を課します。「何をしよう」と考えるとその間にもイライラしてしまうので、すぐ取りかかれるものを予め決めています。
例えば、「明日出る番組で言っておきたい、ウケそうなワードを10個書く」とか。書いているうちに気分がのってきて、「あの本も読んでおこうかな」とまで思えるようになったら、しめたものです。嫉妬のおかげで、自分にプラスになる行動ができました。これが「良い嫉妬」です。

 

仕事の価値

教育の仕事の一番難しい部分。それは仕事の価値の評価です。

一日中研修資料の体裁を整えることで仕事をしたという人もいますし、研修講師をしたその回数こそが価値だという人もいます。一つの研修や取組みに5人や10人も関わり一日中議論する事で質の向上を図る人もいます。

 

どれも教育の一部ではあるのですが、時間効率という面で議論される事があまりないのですよね。というより、時間効率を意識している人が少ない。

これはこの分野の仕事価値が評価しづらいことと関連しているのかもしれません…

 

社内教育

私はとある企業で教育に携わってます。

この仕事を続けていると、誰しも感じることは「人は教育で成長できるのか?」ということです。

何かをきっかけに人は変わったりもするんでしょうけど、素養や性格の部分が大きいのもまた事実なんですよね。

実際、「人は教育で変わらない。採用が全てだ」という人もいますしね。

 

どんな人に教育、具体的には集合研修という場を与えていけば良いのか…

悩みどころです。